家をつくるひと vol.06|ウォーターワークス/米野 孔子郎さん

暮らし | 2019 06.14

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家づくりに熱い想いをかける「職人」さんのインタビュー。

今回は熊本県熊本市にある、ウォーターワークス 米野 孔子郎さんにお話を伺いました。

 

 

 

Q1. お仕事の内容を教えてください。

 

基礎の段階から、仕上げでの上水道の検査までの設備の担当をしています。

 

高校を卒業してからずっとウォーターワークスで働いていて、現在14年目になります。

 

 

 

Q2. このお仕事を長く続けてこられた理由はありますか?

 

それは社長の存在です。

 

まじめでとても人望が厚い。「この人について行きたい!」と思える人なんです。

 

そしてそんな社長にずっとついてきたからこそ今の自分があるので、感謝の気持ちと恩返しの気持ちが強いです。

 

これからもこの会社でまだまだ更なる高みを目指してやっていきたいと思っています。

 

 

 

 

Q3. 仕事する上で大切にしていることはなんですか?

 

全ての現場において、“自分の家を施工している”という意識をもって作業をしています。

 

また、スケジュールをパズルのように埋め合わせていくような感じで仕事をしていくこと。

忙しければ忙しいほど楽しいです。

 

パズルのピースが崩れていくこともありますが、それを上手くまた元の位置に戻して修復してコーンプリートしていくことにとてもやりがいを感じています。

 

 

 

 

Q4. 大事な道具はなんですか?

 

全て欠かせない大事な道具なのですが・・・特に大事なのは水平器ですかね。

 

基礎の段階で排管の勾配を確認しながら位置を決めていくのですが、お客様が水を流した時に、きちんと水が流れていくのかを決める大事な作業に必要な道具です。

 

 

 

Q5. 休日の過ごし方を教えてください。

 

妻と愛犬との3人暮らしなのですが、妻とはあまり休みが合わないので愛犬と一緒に家で過ごすことが多いです。

 

妻と休みが合う夏休みや年末などの連休は、普段なかなかできない旅行に行ったり買い物に出かけたりと、二人の時間を過ごしています。

 

普段は趣味のゲームをしたりアニメを観たりしてゆっくり過ごしていますが、最近は自宅を建設中だったので、そちらに時間を使うことが多かったです。

 

家づくりにおいての僕のこだわりは部屋が明るければ特に他に希望はなかったので、インテリアや内装、間取りなどはインテリアコーディネーターの妻に任せました。

 

新居で暮らすのが今の楽しみです!

 

 

 

 

コムハウスで家を建設し、先日ご自宅が完成したばかりの米野さん。

 

これからの新しい生活を楽しみにしておられました。尊敬する社長の背中をずっと見てきた米野さんもまた、信頼できる人望のある職人さんのお一人。

 

どんな時も自分のことのように親身になって取り組んでくださる頼れる存在です。

 

 

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