OB様の暮らし vol.02|K様邸/沼山津

暮らし | 2019 06.21

Facebook 0
Pinterest 0

日々の暮らしに寄り添った、洋書に出てくるような外観のお家。

新居に住み始めて1年になる、K様ご家族の現在の暮らしをのぞかせていただきました。

 

 

 

 

[居住歴]

 約1年

 

[家族構成]

ご主人:会社員

奥様

奥様のお母様
お子様2人

 

 

Q1. なぜこの場所に家を建てることにしたのですか?

 

奥様:もともとここに建っていた、母が一人暮らししていた実家を取り壊して新築を建てました。

今は母も一緒に住んでいます。今後もここが実家として兄弟や親戚が集まる場所になるので、広い駐車場の確保などそういったところも考えながら進めていきました。

 

 

 

Q2. 間取りや内装のご希望はありましたか?

 

奥様:三角屋根にして天井を高く広くしたいというのが、以前から私たち夫婦の希望でした。

あとは下の子供がまだ小さいという事もあって、料理しながら様子が見れた方が良かったので、仕切りのないオープンキッチンにしてもらうことは決めていました。

リビング横のカウンターも、上の子供がもう少し大きくなるまでの間スタディルームとして今は使っているのですが、勉強している様子が見えるので安心できますね。

 

旦那様:間取りに関しては、土地があまり広くないこと、二世帯住宅ということ、駐車場を広めに取るというところで、いかにシンプルで使いやすい形にするかを意識しました。

あとはリビングを1階にするか2階にするかというところは、結構家族の中でも話し合いましたね。

 

 

 

Q3. 実際に2階リビングで暮らしてみていかがですか?

 

奥様:住む前はどんな感じだろう・・・と思っていましたが、実際住んでみると思っていたよりずっと快適でした!

リビングを2階にしたことで周りの視線なども気にすることなく、開放的に暮らせています。

リビングから繋がるバルコニーに出ると、遠くの山々が見えて見晴らしが良いところも気に入っています。

 

このリビングのソファもゆっくりくつろげるよう、こだわって選びました。

この家に住んでから時間をゆっくり感じることができ、私自身とてもリラックスできているなと思います。

 

 

 

Q4. 内装やインテリアはどうやって決められたのですか?

 

奥様:「洋書に出てくるようなお家にしたい」というのがテーマだったので、それに合わせて内装やインテリアは北欧のイメージで進めていきました。

ここの書斎の本棚が特に再現できていていると思うのですが、本当に洋書に出てきそうな雰囲気とディスプレイになっていて。

そのあたりは全部コーディネーターさんにお任せしたのですが、素敵に仕上げてくださいました。

 

ご主人:本棚は僕の希望でした。どうしても欲しかったので満足です!

 

奥様:家事動線も色々イメージしながらコーディネーターさんとしっかり相談して決めたので、使いやすさも抜群です!

 

 

 

 

Q5. 内装で特にこだわったところはありますか?

 

奥様:広い玄関ですね。

外から玄関に入ってすぐ目の前のところに坪庭を作ってもらいました。

玄関って暗くなりがちだと思うのですが、坪庭のガラス窓から光が入るので明るいですし、解放感も出てさらに広く見えています。

また、玄関タイルは海外から取り寄せてもらったアンティークレンガを使用していてとても雰囲気のある空間になっています。

 

そしてちょっと珍しいですが、シューズクローゼットは引き戸でガラス張りにしてもらいました。

友人や来客の方からもショップみたいでおしゃれとすごく好評で、この形にしてよかったなと思っています。

 

 

 

 

Q6. 家の中でお気に入りの場所はありますか?

 

奥様:たくさんありますが・・・キッチンに立ってる時間が長いので、やはり1番はキッチンだと思います。

収納も多く使い勝手がよいところや、キッチン奥のパントリーの空間も気に入っています。

 

キッチンから見渡した時の、家族がいるリビングの風景もすごく好きです。

 

あとはやっぱりこだわって作ってもらった玄関はお気に入りですね。
外から帰ってきて玄関を開けたとき、いつもうれしい気持ちになるんです。

 

 

 

 

Q7. 日々を楽しく暮らすための秘訣や大切にしていることはありますか?

 

奥様:疲れているときでも子供と一緒に過ごすことを大切にしています。

子供が楽しんでいる姿を見ると私自身も楽しくなるので、元気をもらえるんです。

 

この2階リビングがオープンな作りになっているので、私が料理をしていて子供が勉強をしていてそれぞれ別のことをしていても、同じ空間にいて存在を感じれているので、自然といつも一緒にいるみたいな感じで(笑)いつも楽しいです。

 

あとは、笑顔で1日が終わるようにしたいというのは心掛けています。

例えば子供を注意したり怒ったりすることがあっても、できるだけその日のうちに仲直りしてから寝るようにしています。
「じゃあ仲直りしよう!」みたいな感じでハグして仲直りです。

 

 

 

 

Q8. 休日の過ごし方を教えてください。

 

奥様:外に遊びに行くときは人混みを避けて、公園や人が少なそうな県外のスポットを狙って遊びに行ったりすることが多いです。

 

この家に住む以前はマンション暮らしで部屋が広くなかったので、休みの日はなるべく外へ子供を連れて遊びに行くことが多かったのですが、今はこの家が居心地よくて、できるだけ家で過ごしたいと思うようになりました。

 

 

 

Q9. 今後どんな暮らしをしていきたいですか?

 

奥様:子供たちもそのうち大人になって独立していくと思いますが、そうなった時に夫婦でゆっくりのんびりと仲良く暮らせたらいいなというのは思っています。

 

それと私が4人兄弟なのですが、兄弟それぞれ家族ができても週末などにみんなで実家に集まって賑やかに過ごしていたので、子供が家族を持ってもそんな風に時々この家に集まって、賑やかで明るい生活を送れたらいいなと思っています。

自分たちが歳をとった時に、子供たちが孫を連れていつでも帰ってこれる、そんな場所を作っておきたいですね。

 

 

 

 

 

ご夫婦の家族に対しての愛情がたっぷりと伝わってくる、とっても素敵なK様ご家族。

 

自然と家族みんなが集まる居心地の良いリビングで過ごす時間が毎日の楽しみでもあり、癒しの空間にもなっているようです。

 

今回はそんなとっても仲良しなご家族の「暮らし」を、ご紹介させていただきました。

 

お邪魔しました♪

シェア