OB様の暮らし vol.03|S様邸/山鹿

暮らし | 2019 10.25

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しあわせの黄色いドアのお家。

お家を建てて約1年のS様ご家族。

現在どんな暮らしをされているのか、ご自宅を訪ねてみました!

 

 

 

 

[居住歴]

約1年

 

[家族構成]

ご主人

奥さま

お子さま2人(取材時奥さま妊娠中)

 

 

Q1. 家を建てることになったきっかけは?

 

奥さま:以前から一軒家に住みたいなという思いはあったのですが、きっかけとしては子供が生まれるタイミングです。

それまでは賃貸マンションに住んでいたのですが、妊娠と同時に家を建てることを考え始めました。

 

 

 

 

Q2. 家を建てるのにこの場所を選ばれたのはなぜですか?

 

ご主人:もともとこの土地には私の祖父母の家が建っていたんです。

祖父母が亡くなってからは空き家の状態だったんですが、両親からの「先祖の土地にぜひ家を建てて欲しい」という想いを受けて、この土地に家を建てることにしました。

 

奥さま:近所の方もすごくいい人たちばかりだし、私達もこの場所がすごく気に入ったので、あまり迷うことなく決めました。

 

 

 

Q3. 家づくりをする上で大切にされたことはありますか?

 

奥さま:色々ありますが、デザイン性には特にこだわりました。

まず、玄関ドアは絶対に黄色にしたいと思っていました。

黄色ってすごく元気になれる色だし、幸せを呼び込んでくれる気がしていて。

室内の照明やインテリアにもいくつか黄色のものを使っています。

 

 

 

 

あとは私自身が個性的な柄やデザインが好きで、最初はカラフルな家を作りたいと思っていたので、コーディネーターさんにもたくさん相談しました。

コーディネーターさんが私の好みや考えを理解してくれて、きっと私が小物でカラフルなものや柄物を買うだろうということを想定して、壁紙などもシンプルなものを提案してくださり、すごく助かりました。

家自体をシンプルにしたからこそ、自分の好きなインテリアや小物を置けていると思います。

 

ご主人:私の希望としては、あまり派手になりすぎない落ち着ける家になければいいな、という感じでした。

ちょうど良く二人の希望が叶った家になったんじゃないかと思います。

 

 

 

 

Q4. 一番のお気に入りの場所はどこですか?

 

ご主人:リビングのソファの上がお気に入りの場所。だいたいここに居ます (笑)

ソファ生地もオーダーで作ってもらいました。

 

 

 

 

奥様:私はキッチンから見る風景が一番好きですね。

ソファにいる主人とスキップフロアで遊んでる子供を見ていると、すごく嬉しい気持ちになります。

それぞれ別のことをしていても同じ空間で同じ時間を共有できているのが、すごくいいなって思います。

 

 

 

 

Q5. 奥様のアトリエの壁紙も、すごく個性的で素敵ですね!ご自分で選ばれたのですか?

 

奥さま:そうです。アトリエは私の思うようにしていいと主人に言われていたので、どうしても使いたかった “Nathalie Lete (ナタリー・レテ)” の壁紙を、壁一面に使いました。

もう、見ているだけで幸せな気分になります!(笑)

 

 

 

 

Q6. アトリエではどんなものを作っていらっしゃるのですか?

 

奥さま:子供服から大人の服、バッグやスタイなど色々なものを作っています。

もともとハンドメイドの服が好きで作家さんから買っていたのですが、自分でも作りたいなと思うようになってきて。

最初は趣味程度で始めたのですが、自分が作った好きな服、可愛いと思える服をたくさんのお子さんに着てもらいたいなと思い、今ではネット販売も行っています。

 

 

 

 

Q7. 休日はどのように過ごされていますか?

 

奥さま:休みの日は家族でお出かけしたり、部屋の掃除をすることが多いです。

掃除や洗濯は主人もよく手伝ってくれるので助かります。

主人も私もキャンプやBBQなどのアウトドアが好きで、妊娠前はよく一緒に行っていました。

 

ご主人:これからはこの家の庭でもBBQやアウトドアができるので、子供たちも一緒に家族みんなでできるのが楽しみです。

 

 

 

 

Q8. 家を建てて変わった部分はありますか?

 

奥さま:以前賃貸のマンションに住んでいた時は、「自分の家じゃない」という意識が強く愛着が湧かなくて、家に対して無頓着だったんです。

でもこの家に住むようになってからは、まるで人が変わったかのように整理整頓するようになり、特にキッチン周りはいつもピカピカにしておかないと気が済まなくなりました。

 

そして、きれいな心地よい家で日々過ごしていると、美味しいものをちゃんと家族に食べさせたいという気持ちもより一層強くなり、ご飯も毎日きちんと作るように。

服装にしても、以前は柄×柄みたいなのが好きだったけど、最近ではシンプルな中に一部柄を使ったり、カラーを取り入れたり。

家と一緒で、シンプルをベースに小物で遊ぶのが好きになりましたね。

人生も考え方も服装も、家づくりで色んな価値観が変わった気がします!

 

 

 

 

Q9. これからの理想の暮らし方を教えてください。

 

ご主人・奥さま:今後、子供が成長して反抗期が来ることもあると思うんですけど、そういうのにも負けないような仲のいい家族、壁のない家庭をみんなで作っていけたらいいなと思っています。

子供に対して大人目線で接するのではなく、同じ目線で接していきたい。

家族みんなで一緒に、楽しいことを全力で楽しめる家族を目指してます!

 

 

 

 

「好きなもの」と「暮らしやすさ」を両立させた、明るく楽しいお家。

 

家を建てたことによって、丁寧に暮らすことができ、それがより良い暮らしに繋がっている。そんな今の暮らし方が、とても気に入っているのだそう。

 

S様ご家族らしい、とても素敵な「暮らし」を拝見させていただきました。

 

そして、「家づくり」がその人の価値観や人生を変えることもある、ということに改めて気づかされた、取材となりました。

 

 

S様、お邪魔しました♪

 

 

撮影協力:平田克広さん(haco) @hiratakatsuhiro

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