家をつくるひと vol.01|北里電気/北里 浩之さん

暮らし | 2019 03.08

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家づくりに熱い想いをかける「職人」さんのインタビュー。

第一回目の今回は、熊本県南区にある、北里電気 北里 浩之さんにお話を伺います。

 

 

Q1. このお仕事をはじめたきっかけはありますか?

 

もともとはエアコンの取り付けの仕事をしていたのですが、もっと技術を身につけたいと思っていました。

そんな時にたまたま電気工事屋の求人を見つけたのがきっかけ。その後地道に技術を身につけ、独立して今の形になりました。

自然な流れです。

 

 

Q2. 仕事をする上で、大切にしていることは何ですか?

 

建築現場って、大工やガス、水周りなど様々な業者が出入りし同時に作業をするので、みんなそれぞれ自分の都合だけでは作業が進められません。なので、たまには空気がピリっとすることもあります。そんな時は他の業者の作業内容を理解し連携を取りながら動いています。

せっかくなら、やる時はビシッと作業して、休憩中はみんなで楽しい話とかして仲の良い現場にしたい。

いがみ合って作った家より、みんなで楽しく作った家の方が、よりいい家になると思うんです。

 

 

Q3. これだけは譲れない、自分だけのルールやポリシーはありますか?

 

期日と約束は絶対守る!まぁ当たり前の事なんですけど・・・当たり前の事を当たり前にやるって簡単なようでなかなかできないもの。

お客様、業者同士での信頼関係は特に大事にしています。

 

 

Q4. お休みの日は何をされていますか?

 

子供と遊ぶことが多いかな?5歳と7歳の子供がいます。

今日の夜は家族でたこ焼きパーティーをしようっていうことになってます。

 

 

Q5. 一緒に現場で働くことの多い職人さんから見た、北里さんの魅力は?

 

いつもお客様を第一に考えていらっしゃいます。現場のことも常に考え施工もアフターも迅速に動いてくださる。

確かな技術と仕事に対する意識の高さが人一倍すごい方です。

言葉にはされませんが、自分なりのポリシーというか、そういうものをしっかり持っている“男気溢れる職人”だと思います。

 

▲現場での作業風景。

 

 

きっちりと丁寧な作業はもちろんのこと、人と人との関係性や仕事を楽しむ事を大切にしていらっしゃる北里さん。

 

「北里さんがいる現場は、場の空気が違う。」周りの方達からはそんな声も聞こえてきました。

 

取材中も最後まで冗談を言って場を和ませてくれる、その自然体で飾らない姿が魅力的な職人さんです。

 

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