家をつくるひと vol.05|コムハウス/福島 勇斗さん

暮らし | 2019 05.24

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家づくりに熱い想いをかける「職人」さんのインタビュー。

コムハウスの現場監督、福島 勇斗さんにお話を伺いました。

 

 

 

Q1. 現場監督の仕事内容を教えてください。

 

コーディネーター、営業スタッフとお客様とのお打ち合わせ内容を引き継ぎ、それを僕が現場の責任者として職人さんに伝え、現場を管理する仕事です。

コムハウスの家づくりを形にしてくれる職人さん達と会社との橋渡し的な存在だと思います。

 

 

 

Q2. 仕事の中で楽しいと感じるのはどんな時ですか?

 

職人さんが楽しそうに作業している風景や、真剣な姿を見ているときです。

 

僕と現場の職人さん達とのチームワークがしっかりできていないと良い家づくりができないので、現場の管理の仕方や職人さん達との関係性はとても大事にしています。

 

現場監督はチームのリーダーですが、上に立つリーダーというよりも中心にいて、職人さんが仕事に専念できるような環境を作ることを大切にしています。

 

 

 

 

Q3. やりがいを感じる瞬間は?

 

図面ではわからないことが現場では必ず出てくるのですが、それを社内のスタッフや職人さん達と話し合い調整しながら“収める”ことですね。

みんなで協力して現場を進めることができた時がやりがいを感じる瞬間かなと思います。

 

 

 

 

Q4. 仕事をする上で心掛けていることは何ですか?

 

入社当初から変わらず心掛けてるのは、やってもらって当たり前ではなく、やっていただいてるという感謝の気持ちをいつも忘れないことです。

 

また、人間性を磨くことも怠らないようにしています。

例えば会社に一番に出社するとか、5分前行動ではなく30分前行動をするとか…

常に自分が「待っている状態」を作ることを心掛けています。

 

そうする事で職人さん達とも作業前にコミュニケーションを取る時間が生まれ、より距離が縮まり良い関係性を築きやすい。

 

また、時間にも心にも余裕を持って仕事に取り組めるので仕事の効率も上がります。

 

 

 

Q5. 今後の目標を教えてください。

 

「チャレンジすることをやめないこと」です。

 

一年毎に目標を立て、その目標を達成できるよう日々取り組んでいます。

 

あとは現場の質を今よりもさらに上げていくこと。後輩の育成もそうですが、まずは自分に出来ることから少しずつ取り組んでいきたいと思っています。

 

そして、すべてのお客様が安心してご自分のお家づくりを任せてくださるような存在になれたら嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

入社して5年目になる今も初心を忘れることなく、常にお客様と現場のことを一番に考えて行動する現場監督の福島さん。

 

人との関りを大切にする福島さんの周りには、いつも笑顔が溢れています。

 

そんな気さくな人柄と不屈のチャレンジ精神を持ち合わせた頼もしい現場監督です。

 

 

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